状況に合った遺品整理
3年前から一緒に暮らしている父ですが、1年前に亡くなって2LDKのマンションに現在では一人で住んでいる状態なのですが、遺品整理をするために大量の生活品を処分しました。
そして、最近になって本人の私物が少し残っていたので処分していますが、以前の10/1程度の量なのに、かなり大変な思いをして整理をしている最中です。
こうなってくると、遺品整理をするのを業者に依頼するのも良いと思いますし、拘って慣例にすることもないのかとも思うのですが、長男である私がしっかりやらないと、他の人に迷惑をかけてしまいそうですし、親戚連中は文句を言ってきそうです。
しかし、そんな事はお構いなしで、大事なものだけ大切に保管しておき、残りの遺品整理は業者に任せてしまおうかと思っていますし、状況に合わせて利用すれば良いと思います。
残された遺族のリスクを考えると、それも愛情だと思ってくれるでしょう。
そんな中で面白い親父の遺品を発見したのですが、ブリキの玩具と呼ばれるものだと思うのですが、一度も封を開けていない状態のものが10点ほど見つかり、非常に大切に保管されていたので、流石に捨てるわけにもいかず、それだけは保管してあります。
その遺品となるブリキのおもちゃが価値のある物なのかを調べてみたく、インターネットで調べてみると、2点は非常に高価なものだったのでビックリしたのですが、「アストロマン」と「ROBOT ST1」と言われる物で、どちらもドイツ製の商品のようです。
他の5点ほどは調べても分からなかったので、専門の鑑定士に今度見てもらう事にします。
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嫁ぎ先の遺品整理
私の姉は32歳で嫁いで行きましたが、義父が亡くなってから5年が経つようで、当時はとても残念そうにしていたのですが、そろそろ遺品整理をしても良いのではないかと思っていると相談され、5年も経っていたら寧ろ整理して挙げた方が良いと思ったのですが、事情を聞いてみると、義母が建材の為に処分する事が出来ないという事でした。
確かに「そろそろお父さんの食器なども処分しましょうか」と言ってしまうと、角が経っていがみ合ってしまうかもしれませんが、「そろそろ遺品を供養して挙げた方が喜ぶのではないでしょうか」と言うように、相談するように話せば問題は内容に思います。
捨てるのは忍びないですし、タイミングが難しくて悩んでいるかもしれませんが、義母が元気なうちは処分する必要もありませんし、そんなに憂鬱になるほど神経質になる事では有りませんし、私が子供のころは亡くなった爺ちゃんの茶碗を使っていた事もあるようですし、仏壇があるのであれば、お供え物として仏壇前に置いておくのも良いですよね。
また、自身で片付けるのが大変なのであれば、便利な遺品整理を専門としている会社もありますから、問い合わせてみては如何でしょうか。